社会保障については、普通に税金納めてくれれば問題無いのでは、それより労働力としての考え方が問題な気がする
こんばんは、アリロボスです。私は家計簿をつけちゃったりしてますが、ちと最近は散財気味で反省してます。ちなみにマネーフォーワードとかすごい興味ある。でも、なんか全てをネットに上げて良いかちょっと心配・・・。こうゆうところは古い考え方なのかな?って自覚してますが・・。
ちょっと前の雑感の記事で、外国人労働者の受け入れの話をちょこっと書きました。最近、ニュースの報道や討論番組でも話が出てきましたね。しかし、日本って元々世界で4番目の移民大国だったんですね。政府の見解としては、移民を認めないだけで、事実上移民政策を取っているようなもんみたいです。
あんまり難しいことはそれ系のネット記事を見ればいいとおもいますが、なにやら沢山の数の在留資格を証明するビザ(27種!)があったりするようです。そして、留学生によって、コンビニやスーパー、飲食店でアルバイトとして働いていたり、技能実習生によって農家や工場や介護の現場で働いているわけですね。240万人もいるわけなので十分な労働力としてもうすでに考えられてます。
実感として外国の方が多くなったなぁってリアルに思うっことってありますか?日本への外国人の旅行者の方が多くなったので、観光地になっている神社や仏閣とか行くとすごく感じると思います。ちなみに私は、中部圏の大都市近郊に住んでいるので、すごい都会に住んでいる感じではありません。だから、街中で外国の方をよく見かける感じじゃ無いんですよね。ポツポツといる感じ。でも、会社の勤め先付近に行きますとガラッと変わります。
私が通勤している会社の職場の場所って、いわゆる工業団地といわれるような場所になります。メーカーだったりエンジニアリングだったりと会社の種類は色々ですけど、まぁ、なんとなくイメージできるかと思います。その職場へ近づくにつれて、外国人の方の密度も増える感じです。どこかに寮だかマンション・アパートから自転車で通っている外国人の方々がよく見られますね。会社の社服を着ているので、まぁ、一発で分かるわけ。私の会社でも社服がありますが、通勤時に着ちゃダメって言われてます。
工業団地へ入ってからもそうですね。だいたい各会社が近場の土地所有者から月極駐車場みたいのを借りたりして、そこに通勤の車を止めるわけですが、その駐車場から各々の会社へ向かう人々はやっぱり外国の方が増えたなーって思いますね。アジアの方が多いので、母国語を喋られてないと気づきませんけど。
今後、日本が労働者不足になるのはほぼ確定です。今の状態のビザとか実習生制度とかでは限界らしく、単純労働の外国人も堂々と認めるって言いだしただけで、実際には外国人の労働者をすでに当てにしている現実があります。問題は、ビザとか実習生制度とか雇用者側に都合の良い制度の方でしょう。これは派遣法とかにも言えるところもありますが、下手したら搾取に近い労働環境を助長させる可能性だってあると思います。
そもそも単純労働者って感じがあまりよく無い。もう、普通の労働者って考える時が来ているんでしょうね。日本人とか外国人とか問わずに、です。本当に真面目に向かわないとそっぽ向かれる気がしますし、今のやり方を続けると酷い印象を世界に与える気がしてきます。今の移民制作で人気があるのって、カナダとかオーストラリアとかが強い気がするんですけど、日本ってネームバリューはもうあまり強いとは思いませんもん。
移民による社会習慣の違いとか色々問題は出てくるでしょうけど、労働者としての待遇とかはきちんとしないとダメな気がします。税金を落としてくれるんなら、社会保障とかの面も普通に扱いにしなくてはならないでしょ。どうも移民問題について、問題複数を絡めすぎな感じがしますね。本当に労働力として当てに考えるなら、それに見合う対価も無いようなら期待もしちゃだめだと思います。
もし、そういった相手にとっての利益をなおざりにするのであれば、労働力問題に外国人労働者の助けを借りる話はジリ貧になっていくと思います。これは少子化対策をやってこなかったツケだから仕方ないと私は思います。人手不足で行き詰まった未来よりはよっぽどマシだと思うんですけどねぇ・・。これとは別の手でIoT、自動技術、ロボテクなどなど科学技術で何かとするって手がありますけど、こちらは付いていけない所が必ず出てきますからね。そして、最初の費用も掛かります。
明るい未来を想像したいですが、問題が多すぎて不安になってしまいますね。自分の身は自分で守るって、よく聞く話ですが、なかなか難しい話です。誰だって少なからず社会に関わりがあるわけだから、本当に自分の身は自分で守るって簡単な話じゃないですよ。その世界にちょっとづつ近づいているような気するのって不安は感じますよ。
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