完璧になるまで始めない。、じゃなくて、それを目指してとっとと始めなよ。
みゃーす、アリロボスです。
みなさんは政治には無関心ですか?私は熱心では無いかもしれませんが、それなりに気にしてます。というか、あまり難しく考えてなくて、「気にしてる。自分はこう思う。」っていうのを自分の中に持ってるだけでも十分だとは思います。いや、実際の政治活動をしている方々はのぞきますよ。まずはそこからで、その集まった思いの塊が世論だと思いますんで。
ですが、私は近年、簡単にニュース、新聞、テレビ報道をあまり簡単には信じなくなっちゃってます。よくよく考えれば、普通なことかもしれませんが、今は反対側の意見を探し、それを見て・聞いて・読んでから考えるようにしてます。
ただ、そのままテレビの番組で、すんなり「あー、そうかもね。」って思ったこともがありますよ。最近だと、BS-TBSの「池上彰の5夜連続BIG対談」ってやつです。久米宏さん、ビートたけしさん、など色んな方と池上彰さんが対談するんですが、その中の一人だった磯田道史さんとの対談のときです。まー、基本的にこの人好きですけどね。本当に歴史が好きなんだなって感じが出ていて。災害ついても色々活動されていて、すごいなと思います。
私が気になったのはその対談の中で、尾崎行雄氏の言葉を引用されて、日本の民主主義について話されていました。ざっくり言えば、「日本人は利権や縁故じゃなくて、たとえ少数でも、自分が理想と思えることを思い描いて、それを実現してくれそうな人を投票しなさい」て言う内容だったと思いますが、気になったのは、それに対しての別方向からの磯田氏の見解です。(反対側から見るってやつですね。)今の日本の振り返りって、尾崎行雄氏から何十年も経っているのに、それは実現できていない、ひょっとしたら日本人にあった民主主義の形は別にあるんじゃ無いのかっていう意見です。
これってすごいこと言ってますが、今の政治を見るとそうなのかもって思うところがあります。例えば、今は財務省の件でゴタゴタしてますよね。セクハラの件もそう。これは当然色々な形で扱われるべき内容だと思うのですが、野党の方々、めちゃ国会出席拒否してますよね。これって、野党の少ない手段だから仕方ないみたいな見解出される方もいますが、市井の私としては、すごく単純に見ちゃいます。「そんなの会社とかだったら、すぐクビになるじゃん」ってことです。ちゃんと議論の場には出てくれないと・・。
これは例えば外交とかもっと大事なことがあるだろうっていう意見の個人個人の優先順位の問題とは次元が違っていて、そもそも選挙結果をないがしろにする行為だと思います。現在は与党が衆参両方で多数派なので、少数派意見はもちろん通りにくいのはわかりますけど、そもそも議論拒否されたら、いやゆるゴネ得、逃げ得の考えと同じでは?なんというか、カッコ悪いんですよ。尊敬される政治家ってそうゆうの大事じゃない?
話は戻って、「日本には別の形の民主主義の形があるのでは?」ですが、これけっこう怖いですよね。別の形ってなんなんですか?やばい国ばっかり想像しちゃうんですが。でも、いつまでたっても構造改革とかは政府も民間も進まないとか、報道もあんなで、それを見た人はマスゴミって言うし、ゴタゴタしている中で日本の国際評価では人権だったり、報道だったり、教育のランクは全然低かったりですよね。うーむ、なんでもかんでも閉塞感があるのはそうゆうとこから来ているんでしょうか。
本当はもっと日本人にあった形ってあったりするんでしょうか?全く想像できないのが逆に怖いです。もし、幕末みたいに本当にピンチになってからしか変わらないって言うなら、それもちょっと悲しいですね。
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