ウォッチドッグス再び

またまた、探索熱が出てしまってます。

こんばんは、アリロボスです。今、ちょっと仕事が建て込んでいてちょっとお疲れ気味です。あとちょっとで連休だなーって思いで頑張ってますが、このコロナ禍ではどこもいく気になれないですね。きっとゲーム三昧になってしまうと思います。

ゲームと言えばですが、今はウォッチドッグスレギオンを遊んでおります。ゲーム自体は3作目ですが、私がこのゲームを始めたのは2作目からなので、今日のタイトルの”再び”を使っているわけ。基本的にはハッカーが圧政やら反社会組織らに立ち向かう的な話で、今回もまーだいたいそうですw。

元々操作が結構難しいゲームだと思いますが、前作よりも操作性が上がっている気がしますね。バトルも車の運転も今回はそれほど苦労はしていません。

今回のウォッチドッグスは主役キャラがいなくて、様々な職業の方々を勧誘して仲間にしていくって感じなのです。これについては、ゲームを買う前まではちょっと否定的でした。操作キャラの外見や声もランダムなわけでして、感情移入しにくそうだなぁって思ったんですね。

しかし、買ってみるとあんまり気にはなりません。使用するキャラも性別とかも特に気にならない感じです。もちろん、ちょっとおかしいなって思う部分はあります。例えば、声ですね。チームの中には職業がスパイの方とかいますが、なんかすっごく明るいキャラでして、学生って感じの方がしっくりする感じです。でも、戦ってみるスパイなわけですw。

ひどい場合だと、キャラは明らかに若い世代なのに、言葉のしゃべりが既に高齢者だったりします。声質とかじゃなくて、もう喋る言葉の語尾が「〜じゃ」とか、はっきり言っちゃっているんでw。流石にこれでは、もう誤魔化すことも無理なくらい、ギャップが目立ってしまいますw。

とは言え、ゲーム自体はなかなか面白いです。時代設定は前作の何十年も後らしく、街の風景もAR技術が確かに満載ですしね。ドローンとかいっぱい飛んでます。

私はこの手のオープンワールドゲームでは、ストーリー進行よりも探索の方に熱が行ってしまうのですが、今回もやはりそっちにハマってます。しかし、前作では探索に力を入れすぎて、能力UPのポイントが早期に手に入りすぎてしまってました。おかげで、ドローンで爆撃すれば大抵のステージはクリアできてしまうと言う感じで、ハッカーテイストはちょっと薄れてしまったんですね。

なので、今回はちょっと反省して、ゲーム進行で訪れたエリアの探索はしてしまっても、他のエリアまで先んじて探索しないようにしてます。ただ、それでもポイントがかなり溜まってきたので前作と同じになりそうな気もしてます。ま、努力しているってことでw。

それでもお気楽に遊ぶ分には楽しいゲームですよ。決まった固定キャラがいない分、ランダムな外見のキャラに合わせた衣装をコーディネイトしたりとかしてますしね。お金がなかなかたまりません。キャラのランダム性も、動く銅像(パフォーマーですね。)とかマジシャンとか、色々あって面白いですよ。ただ、ハッカーイメージに対して、どう見ても目立つキャラもいたりしますがね。ま、気にしないで楽しむの良いかと。