エアコン

もう必須です。無いと死が近づくかも・・。

こんばんは、アリロボスです。最近は物騒な事件が多いですね。地上波、ネット問わずで今日の川崎の事件で持ち切りです。ああいった無差別の凶事を起こす人は、弱者に向かって起こすので質が悪いですね。宗教とかの概念は無いかもしれないけど、あれも立派なテロだと思います。

今日は雨でした。さすがに何日も5月にしてはめずらしい猛暑日だったので、逆にちょっと楽でした。まぁ、ジメジメしてうっとおしいですが・・。だんだん暑くなる時期が長くなってくるような気がしますね。残暑の反対ってどういうんだろう?ネットでしらべると余寒だそうで、いやそうゆう反対じゃ無いんだよなw。早く暑くなるってことなんだけど・・。

もうしばらくすると、エアコン無しには眠れない時期が来そうです。私の部屋は2階にありまして、夜になっても壁なのか屋根伝いに熱が伝わってくるのか、暑いんですよ。真夏の夜中に熱中症になるって言われるのは、実感できます。

私の子供の頃って、なんとエアコンが無い家庭でした。お金というよりあんまり必要がなかったんですよ。周りにはまだ家も建ってなかったし、緑も多かったんですよね。地面も舗装されていなところが多いので、今見たいな照り返しというかムワっとした暑さは無かったです。ま、田舎だったわけです。

あれですね。間違いなく緑が多いと、体感温度は低くなります。植物とか地面が熱を吸収しちゃうんですかね。夜もムワっとくる暑さじゃなくて、涼しい塩梅です。もう子供の頃の夕涼みって、今の場所では無理なんでしょうね。

これって私が子供の頃、つまり30年以上前くらいでも都会に住んでいる方はあんまり実感ないかもしれませんね。まだまだ、緑の多い地域に住んでいる人も逆に今でも変わらないでしょう。しかし、私のような都市近郊のベッドタウンのような地域に住んでる人は、その開発に伴って、どうみても気温が毎年高くなってるのが実感できちゃうんです。

ギリギリ高校生くらいでしょうかね。私がエアコン無くても大丈夫だろうって思っていたのは・・。それでもうちの家族は長らくがんばったけどw。やっぱり慣れるのにちょっと時間かかって、当初は私も苦手でした。逆に体調壊しちゃう感じになるんですよね。家族は、いまだに苦手みたいで、私みたいなほぼ常時みたいに使ってないです。2階が熱が籠りやすいのも理由ですけど。

ちょっと前のテレビで、エアコンをつけない老人の方が大丈夫みたいなコメントをしているのを見たことがあります。どんな番組かって言えば、ずばり熱中症がテーマでした。

年を取ってくると、暑さに鈍感になっていて平気だって勘違いしているだけだという感じで、もうお年寄りに対してバッサリ言ってました。最近は高齢化の影響なのか、熱中症や車の運転、オレオレ詐欺など露骨にお年寄りに注意喚起をメディアで通じてやってますよね。この当たりの世間の風当たりの変化もちょっと面白いですね。台風とかだと用水路とか見に行かないでくださいとか言うようになりましたからね。

話が脱線しましたが、私は今年も早々に夏場の冷房は解禁です。がんばるのを美徳とは思わなくなったのもありましたが、その夏のダメージが早く溜まるって思っているんです。夏は長いので、その季節を快適に暮らすために、エアコンを我慢するなんてのは本末転倒な気がします。