コロナ予防は続く

やっぱり長いこと続きそうですね。これは社会全体がずっと気を付けていくって雰囲気が大事なのかも・・。

こんばんは、アリロボスです。何なんでしょうね、最近の暑さは。もう、すっかり冬服なんですけど、今日は半袖でも大丈夫だったと思います。温暖化とか色々言われてますけど、こういった不安定な感じもそうなんでしょうかね?日本もいつかは乾季と雨季みたいな感じになるのかなって思いましたが、よく考えたらそこに至るまでってどんな気候になるんでしょうかね。

コロナ感染の数がまた増えてきましたね。私の家族にも高齢者はいるので大分怖いみたいです。それに今は中高年層にも感染が拡大してますからね。もう自分の年代に思いっきりマッチしてますからね。自分の年齢なら大丈夫だとか、怖くないっていつのはもう通り過ぎた感じなのです。

コロナの症状で、私が特に嫌だなって思うのは、肺の炎症です。なんでも酷いと溺れたみたいに息ができないとか・・。たしか、一番苦しい死に方って溺れて死ぬことだって聞いたことがありますから、ぞっとします。しかも、なんかコロナって何度も掛かってしまう感じだし、インフルエンザみたいに毎年きそうな感じだし、えぐいですね。

たしか、ビルゲイツがこれからの人類の闘いは、感染症との闘いだとかかなり前に言っていた思ったけど、本当にこんな世界が来るんですねぇ。今の状況にひっかけてマンガの「アキラ」の状況そのままだってのも、ネットニュースとかで見たし・・。なんなんでしょうかね。温暖化とか影響してるんでしょうかね?永久凍土が溶けて、未知のウィルスが起き出すとか言う話とかね。もうSFみたいな話ですが、たしかになぜか感染症の被害はコロナだけじゃなく、多くなっている気がします。

私の身の回りもずっとコロナ対策は続いてますね。勤め先は食堂があるんですが、席の間隔制限したり、同じ方向で座ったり、食事が終わったら消毒したりとずっと続いてますね。部屋も人数制限とかやったり、公共交通機関を使って通勤する人は、マイカー通勤とかに補助かけたりと、とにかく色々です。

でも、他の場所だと全部がそうじゃないんだなってことはけっこう思います。人の意識の差と言うか、席の間隔を開けさせないような表示がしていても、普通に無視して隣り合ってしゃべってますからね。基本、電車とかの公共交通機関も、誰も喋られなきゃ危険じゃないけど、ついつい喋ってしまう人たちがいるし、なかなかそれを止めるってのは難しいかなって思います。

今、コロナの感染数が増えてきたので、Go TO関係の取り組みを揶揄する人はいます。まぁ、分かります。やらなきゃ、やらないだけ感染者も少なくなるかもしれませんね。でも、経済も大事って気持ちも分かります。どうなんですかね?経済的負荷で自殺した人の数とか、このコロナ禍でどうなってるんでしょうか?私としてはどちらも大事だし、どちらも真っ当な意見だと思います。

日本のコロナの抑え方って、日本特有の空気を読むっていうか国民性に頼っている感じがあると思います。悪い意味だと村八分とかあんな感じのパワーですw。勝手やると白い目みられるってやつね。空気読むというかが、日本人には合っていたんでしょうね。しかし、これをずっと長く続けるにはもう一押しなにかが必要な気もします。息が切れると今みたいな感じになっちゃうわけです。

例えば、このエリアは大丈夫だとか、自分は今、コロナに罹っていないとかがすぐ分かるとか、そういったフォローする力があれば破綻しないように思えるんですが、どうでしょうか?台湾とか上手くやってますよね。たしかアメリカも当初は、科学の力、つまり検査しまくりで抑える方向を進めた感がありますが、どっからかマスクしなくても大丈夫だとか変な感じの人たちも出てきたりして、やっぱりというかものすごい増えてますよね。

理想は台湾のような、繰り返し注意喚起したり、フォローする取り組みなんでしょうね。でも、日本の場合、検査に関してはちょっと勿体ない感じです。検査装置だって、各省庁で協力すればもっと拡大できたとも聞きますからね。でも、そういった大ナタふるう対策はちょっと日本は苦手な感じもします。なんか増えたら自粛ムードオンを繰り返しで、それがずっと続きそうな気がして、不安になりますよね。ワクチンや治療薬が普通に打てるようになるまで我慢しかないんですかね。